教会では毎週日曜日午前10時30分から礼拝をしています。
どなたでもご自由にお越しください

2026年3月22日(水)午前10時30
受難節第5主日礼拝

説教 「受難の予告」
説教者 森田泰司牧師
聖書 哀歌 3章18節~33節
   マルコによる福音書 10章32節~45節

 
 イエスさまは、十字架に架けられる前弟子たちに、三度受難と復活を予告されました。そして、その苦しみが人々の罪の贖いという明確な目的を持つことを示されたのです。
 しかし、弟子たちはなお受難を理解できず、ヤコブとヨハネは地位と栄誉を求める願いを申し出ます。イエスさまはそれを戒めて、偉くなりたい者は仕える者となるべきだと教えられました。
 イエスさまが言われた「杯」とは、受難の象徴であり、弟子たちにも後の苦難が予告されています。キリストの受難は「多くの人の身代金」としての救いだと聖書は教えています。
 この世に立てられている教会は、世の価値観で立っているのではありません。神さまに対するへりくだりと、神さまと人に仕える奉仕を基準として生きる共同体です。 神さまから信仰を与えられた人は、この世の苦しみ、悲しみの中でも、神さまの導きと救いを信じて、日々歩むことで、神さまから大きな恵みをいただくことになります。

 そのことを聖書のみ言葉から聴いてまいりたいと思います。


2026年3月15日主日礼拝

聖  書
 旧約:出エジプト記 24章12節~18節
 新約:マルコによる福音書 9章2節~10節
説  教 「主の栄光」
  説教者:森田泰司牧師

2025年7月20日 会堂アプローチの花