教会では毎週日曜日午前10時30分から礼拝をしています。
どなたでもご自由にお越しください

2026年3月15日(水)午前10時30
受難節第4主日礼拝

説教 「主の栄光」
説教者 森田泰司牧師
聖書 出エジプト記 24章12節~18節
   マルコによる福音書 9章2節~10節

 
 マルコによる福音書を読むと、イエスさまがユダヤで伝道をされていた時、ご自身が旧約聖書の預言者が預言していた救い主、メシアであることを人びとに隠しておられました。
 しかし、ご自身が逮捕されて十字架に架けられる時が近づいた時、ペトロ、ヤコブ、ヨハネの3人の弟子たちだけを伴って、高い山に登られました。
 すると、イエスさまの姿が変わり、服は真っ白に輝いて、エリヤとモーセが現れて、イエスさまと語り合い始めました。
 イエスさまの姿が、どんな服の白色よりも白く輝いたこと、遙か昔に亡くなった人たちと語り合うという出来事は、弟子たちにとって驚きでしかありません。驚くばかりか、恐れさえ感じたとあります。
 この出来事は、いったいどういうことだったのか。どういう意味があり、弟子たちに何を残したのか。

 そのことを聖書のみ言葉から聴いてまいりたいと思います。


2026年3月8日主日礼拝

聖  書
 旧約:イザヤ書 48章1節~8節
 新約:マルコによる福音書 8章27節~33節
  説教者:森田泰司牧師

「受難を予告する」

2025年7月20日 会堂アプローチの花